スポーツ福祉コース

社会福祉学科 スポーツ福祉コース

取得できる資格・免許

スポーツ系資格の取得が可能

国家試験合格状況

社会福祉士合格率
社会福祉を“本気で”学ぶなら関西福祉大学。
地域での体験型学習、魅力ある教師陣が高い合格率・就職率を実現します。

これまで蓄積してきた本学の国家試験対策のノウハウに加え、2017年度からは対策講座のさらなる充実と、試験対策を先輩・後輩で学び合う「チューター制度」の導入をしました。また、こうした試験対策をする仕組みだけでなく、学年問わず学生が交流し学び合う大学の雰囲気や、ゼミの先生(担任の先生)の親身で熱意ある関わりが合格率の高さにも結びついています。
 
 

スポーツ学を社会福祉学部で学ぶワケ

人と人、人と地域のつながりを促して心豊かな社会を生み出せるスポーツは、より良い福祉のための効果的なアプローチ
 
現在、「スポーツは個人や社会の幸せづくりに貢献できる」という考えが浸透しています。この考え方をさらに広めていくためには、スポーツを支えるボランティア活動や医療・福祉・教育機関などとの連携が重要になります。すなわち、福祉制度や仕組みへの理解が欠かせないのです。そこで期待が集まるのが、スポーツと福祉の両面に精通した人材。それはまさに、本コースが育成する人材です。
 

広がる活躍の場

医療機関で健康づくりを担当する
医療スタッフと連携して健康づくりのプログラムを立案。インストラクターとして運動の指導などを行います。病気やケガによる不安や生活への影響、それらを解決・支援する制度など、福祉の学びが役立つ場です。
 
公務員として地域スポーツを盛り上げる
スポーツを通して地域の活性化をめざす自治体があります。また、地域のつながりを深めるための方策として、スポーツに注力している自治体も。それらの取り組みのけん引役として活躍することが期待されています。
 
企業でレクリエーションを担当する
働きやすい職場づくりの一環として注目されているのが、スポーツをはじめとしたレクリエーション活動。企画や運営を行うための知識とスキルをもち、活用できる福祉制度を理解した人材に期待が集まっています。
 
スポーツクラブで指導・運営を行う
健康づくりのエクササイズから競技スポーツまで、多様なニーズに対応するスポーツクラブが活動しています。スポーツクラブが主催するイベントの企画・運営も、専門知識を備えた人材の活躍の場となっています。
 
 

PICK UP

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