一般選抜入試後期

ここがポイント

  • ●「科目試験方式」「小論文方式」得意な方式で受験できる入試で、1日で両方式の受験が可能です。
  •  ※看護学部は「科目試験方式」のみ実施
  • ●全学科で実施の「科目試験方式」は、午後からの入試だから移動が楽ラク。
  • ●英語外部検定試験のスコア・等級が活用できます。【詳細はこちら】
  • ●2学科併願可能

小論文出題テーマについて(2019年度入試実績分)

この項目は2019年度入試の出題範囲を参考に掲載しています。2020年度入試の出題範囲は2020年2月上旬に公開します。

出題範囲

「一般入試後期(小論文方式)」は、当日出題されるテーマについて600字程度の小論文を作成する試験です。小論文の解答用紙はタテ書きです。
出題範囲として大まかなテーマを紹介します。
 
今年度の出題範囲:「困難を乗り越える」について
 

アドバイス

本学の一般入試後期【小論文方式】はテーマ形式で出題されます。出題テーマに対して自分自身が普段からもっている主張・意見を明確かつ簡潔に述べることが大切です。
本学では、自分自身の考えを自由に記述できるテーマで出題します。例えば「尊厳死についてあなたの考えを述べなさい」のようにテーマに対してYESかNOかの立場を明確にするタイプではなく、また、「次の新聞記事に記載された文章を読んで、要約し、子どもを褒める時の注意点についてあなたの考えを述べなさい」のように何かの文章を読んで要約するタイプでもありません。
昨年度は、「読書と教養」についての出題範囲で公開し、当日は「『教養』はいかにすれば身につけることができるでしょうか。読書を例に挙げて、あなたの考えを述べなさい。」というテーマで出題されました。
 
今年度の出題範囲は「困難を乗り越える」についてとなっています。当日は出題範囲から具体的なテーマで出題されます。
「困難」な状況に陥った時、あなたはどうするか。
「乗り越える」ために、どう取り組むか。


部活動や勉強など、これまでのあなた自身の経験を具体的にまとめておくといいかもしれません。

出題の意図と求める能力

一般入試後期【小論文方式】では、「小論文」を試験科目としています。これは、受験者に身に付いている知識はもちろんのこと、これまでの学習意欲を確認し、特に「思考力・判断力・表現力」を中心に評価できるからです。つまり、この入試では、自らの考えをまとめる思考力、それを定められた文字数にするために自分なりに筋道を立てたり、異なる意見と比較検討し結論を出す判断力、それを人にうまく伝えるための工夫ができる表現力が身についている受験者を求めています。
入学試験別アドミッションポリシー(リンク)

社会福祉学部・教育学部

出願期間

2020年2月10日(月)~2月25日(火)※消印有効

募集人数

社会福祉学部 社会福祉学科 5名
教育学部 児童教育学科 5名
教育学部 保健教育学科 5名

  科目試験方式 小論文方式
試験日 2020年3月3日(火) 午後 2020年3月3日(火) 午前
試験科目
  • 英語・国語・数学
  • 3科目から1科目選択(配点は100点)

小論文(テーマ形式600字)100点
※テーマの出題範囲は事前にホームページで公開

試験場 本学(赤穂)
合格発表日 2020年3月6日(金)

※両方式受験可能

看護学部

出願期間

2020年2月10日(月)~2月25日(火)※消印有効

募集人数

看護学部 看護学科 4名

  科目試験方式
試験日 2020年3月3日(火) 午後
試験科目
  • 英語・国語・数学
  • 3科目から2科目選択(配点は各100点)
試験場 本学(赤穂)
合格発表日 2020年3月6日(金)

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