一般入試後期

ここがポイント

  • ●「教科型」「小論文型」得意な方式で受験できる入試で、1日で両方式の受験が可能です。
  •  ※看護学部は「教科型」のみ実施
  • ●全学科で実施の「教科型」は、午後からの入試だから移動が楽ラク。
  • ●2学科併願可能

社会福祉学部・教育学部

出願期間

(紙出願の場合)2018年2月9日(金)~2月23日(金)※消印有効
(WEB出願の場合)2018年2月9日(金)~2月26日(月)※消印有効

募集人数

社会福祉学部 社会福祉学科 教科型3名・小論文型2名
教育学部 児童教育学科 教科型3名・小論文型2名
教育学部 保健教育学科 教科型3名・小論文型2名

  教科型 小論文型
試験日 2018年3月3日(土) 午後 2018年3月3日(土) 午前
試験科目
  • 英語・国語・数学
  • 3科目から1科目選択(配点は100点)

小論文(テーマ形式600字)
※テーマの出題範囲は事前にホームページで公開

試験会場 本学(赤穂)
合格発表日 2018年3月10日(土)

※両方式受験可能

看護学部

出願期間

(紙出願の場合)2018年2月9日(金)~2月23日(金)※消印有効
(WEB出願の場合)2018年2月9日(金)~2月26日(月)※消印有効

募集人数

看護学部 看護学科 教科型4名

  教科型
試験日 2018年3月3日(土) 午後
試験科目
  • 英語・国語・数学
  • 3科目から2科目選択(配点は各100点)
試験会場 本学(赤穂)
合格発表日 2018年3月10日(土)

小論文出題テーマについて

出題範囲

「一般入試後期(小論文型)」は、当日出題されるテーマについて600字程度の小論文を作成する試験です。出題範囲として大まかなテーマを紹介します。
 
今年度の出題範囲:「読書と教養」について
 

アドバイス

本学の一般入試後期【小論文型】はテーマ形式で出題されます。出題テーマに対して自分自身が普段からもっている主張・意見を明確かつ簡潔に述べることが大切です。
本学では、自分自身の考えを自由に記述できるテーマで出題します。例えば「尊厳死についてあなたの考えを述べなさい」のようにテーマに対してYESかNOかの立場を明確にするタイプではなく、また、「次の新聞記事に記載された文章を読んで、要約し、子どもを褒める時の注意点についてあなたの考えを述べなさい」のように何かの文章を読んで要約するタイプでもありません。
昨年度は、「人との関わり」についての出題範囲で公開し、当日は「人と関わる上で、あなたが大切にしていることについて述べなさい」というテーマで出題されました。
 
今年度の出題範囲は「読書と教養」についてとなっています。当日は出題範囲から具体的なテーマで出題されます。
「読書」とは何か。読書の価値や効用は何か。
「教養」とは何か。「幅広い教養」や「教養を身につける」とよく言われるが、それはどういうことか。

「読書について」「教養について」あなたなりに調べ、あなたなりの考えをまとめておくといいかもしれません。

出題の意図と求める能力

一般入試後期【小論文型】では、「小論文」を試験科目としています。これは、受験者に身に付いている知識はもちろんのこと、これまでの学習意欲を確認し、特に「思考力・判断力・表現力」を中心に評価できるからです。つまり、この入試では、自らの考えをまとめる思考力、それを定められた文字数にするために自分なりに筋道を立てたり、異なる意見と比較検討し結論を出す判断力、それを人にうまく伝えるための工夫ができる表現力が身についている受験者を求めています。
入学試験別アドミッションポリシー(リンク)


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