コラム

勝田吉彰研究室のコラムはじまります

これまで臨床医・外務省医務官・産業医・大学での経験を活かしながら、海外赴任者の健康管理や国境を越える感染症およびメンタルヘルスに関する研究テーマに取り組んでいます。

外務省時代にはスーダン・フランス・セネガル・中国で海外医療の世界を経験し、中国におけるSARS対応やアフリカ諸国における熱帯病対応でリスクコミュニケーションに取り組みました。
そのような経験から、新型コロナ・インフルエンザ・エボラ熱・デング熱・MERSなど海外発疾患発生時にはメディアでの発信で社会貢献をおこなっています。

講義科目としては、精神医学・渡航医学と国際開発論・感染免疫学・精神保健学ⅠⅡ・医学知識(概論)・老年医学などを担当しています。

メンタルヘルスや産業医学現場で展開する、いま現在進行形のフレッシュな話題も含め、みなさんと知識を深めてゆければと思っています。

この記事を書いた人
勝田 吉彰
勝田 吉彰 - かつだ よしあき -
昭和61年5月~ 医師免許取得後、医局人事にしたがい倉敷・大分・福山等で勤務

平成6年1月 外務省入省、在スーダン日本国大使館 二等書記官兼医務官

平成7年11月 在フランス日本国大使館 二等書記官兼医務官

平成8年4月 在フランス日本国大使館 一等書記官兼医務官

平成12年6月 在セネガル日本国大使館 一等書記官兼医務官

平成15年3月 在中華人民共和国日本国大使館 一等書記官兼医務官

平成16年4月 在中華人民共和国日本国大使館  参事官兼医務官

平成18年3月 外務省退官

平成18年4月 近畿医療福祉大学(現 神戸医療福祉大学)社会福祉学部臨床福祉心理学科 教授

平成24年4月 関西福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科・大学院社会福祉学研究科 教授

アフリカ・欧州・アジアと永年の海外医療現場を経て大学教官として第三の人生を歩んでいます。SARSが猛威をふるう北京で様々な対応経験から、エボラ・MERS・ジカ・デング・インフル・新型コロナCOVID-19等新興感染症の及ぼす心理社会的影響やリスクコミュニケーションに強い関心をもっています。

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