コラム

こども福祉コースの記事一覧

  • 「嫌いではない」ことの価値をあげよう!
      「〇〇は好き?」と尋ねられたら、どう答えますか? 僕は、自分の答えに自信がなくて困る時があります。 例えば、「好き」ではあるけれど「大好き」という程ではない場合や、「〇〇も好きだけど、今 [...続きを読む]
  • 正しいは怖い③ 被害から自分を守ろう!
      今回は、虐待やハラスメントを受けた側について書きます。 そもそも、攻撃を受けることは苦痛です。 安心や安全がおびやかされる状況であり、誰でも早く逃れたいと思うでしょう。 選択肢としては相 [...続きを読む]
  • コロナ渦でも学生が頑張ったこと その② ~「コロナ渦でも元気で楽しく過ごす子どものコツ」冊子の制作~
      コロナ渦は大学生に心身ともに大ダメージ 新型コロナは日本において大学生に心身ともに大きなダメージを与えています。 小・中・高校生は登校できていますが、大学生は登校も叶わない時期が長く続い [...続きを読む]
  • コロナ渦でも学生が頑張ったこと!その① ~「第9回子ども支援セミナー」の開催~
      昨年は新型コロナに翻弄された一年でした。 本学でも卒業式、入学式が中止になりました。 それだけではなく、大学はオンライン授業になりました。 大学内は学生立ち入りができずZoomでの授業に [...続きを読む]
  • 忘れられない自閉症児との出会い
      私が「児童相談所」に勤めている時の話です。 当時、アメリカのベッテルハイム博士は、「自閉症とは、冷たく拒否的で冷蔵庫のような心をもった母親(冷蔵庫マザー:refrigerator mot [...続きを読む]
  • 子どもに寄り添う大切さ
      私が「児童相談所」に勤めている時の話です。 5月のある日、中学3年のMさんが母親に連れられて来られました。 来談した理由は、「不登校」です。 中学2年の2学期から登校しぶりが見られ、中学 [...続きを読む]
  • 正しさはコワイ② 支援者が陥りやすい罠
    体罰やパワハラ・虐待などの背景には加害者側が信じる「正しさ」があり、それが強い怒りと激しい攻撃を正当化させることは前回お伝えしました。 今回は、相手を正そうとすることに関連した話題を書きたいと思います [...続きを読む]
  • 正しいはコワイ① 「正しさ」は攻撃性にもなる
    体罰やパワハラ、DVや児童虐待などは、近年、社会的な注目が集まっていますが、同様の暴力事案は後を絶ちません。 その加害者は、周囲が驚くほどの強い怒りと攻撃的言動(暴言・暴力)を示すと同時に、「あれは指 [...続きを読む]
  • 子どもは認められると開花する
    私が大学を卒業して勤めていた児童相談所の一時保護所での話です。 ある日、小学5年のT君が入所してきました。 入所理由は誰彼なしに大きな声で暴言を吐くので、近所の人から「『きちがい(放送禁止用語)』がい [...続きを読む]
  • 子どもは認められると変身する
    皆さんは「児童相談所」をご存じですか?  虐待を受けた子どもが児童相談所の一時保護所に保護されたとのニュースを聞かれたことがあると思います。 このコラムは私が大学を卒業して、一時保護所に勤めていた時の [...続きを読む]
1 2
PAGE TOP