コラム

総合福祉コースの記事一覧

  • 「講義のオンライン化」は「オンライン講義」か②
      さて、covid-19の影響を大いに受けた一年が終わりを迎えました。 訳もわからず突っ走ってきたオンライン講義でした。 この機会に少し立ち止まってふり返ってみたいと思います。 大学の講義 [...続きを読む]
  • 研究と福祉実践の共通点
      大学教員の仕事の一つに研究活動があります。 そして、大学生のみなさんも卒業論文に取り組まれます。 大学は研究機関であり、研究によって生まれる新しい発見や価値を発信する場所だと思っています [...続きを読む]
  • 生きること自体に対する不平等 ―人間平等を再考する―
      関西福祉大学の建学の精神の1つに「人間平等」があります。 これは、「人間は、一人ひとり違う。しかし、“大切な存在である”という意味(価値)においては平等である」ことを意味します。 そして [...続きを読む]
  • フレイル予防に良い食事とは?
      この夏、社会福祉学部ソーシャルワーク実習で、「おうちでできるフレイル予防~高齢者の社会的孤立状態に対処するためのアイデア」というテーマで実習しました。 フレイルとは、健康状態と要介護状態 [...続きを読む]
  • 「ソーシャルワークって何だろう?」--ソーシャルワークで、社会をプロデュースする!
      「ソーシャルワークって何だろう?」 社会や地域の中で起こっているさまざまな課題を解決する術を、「ソーシャルワーク」といいます。 ソーシャルワークというと、これまでは高齢者や障がい者の介護 [...続きを読む]
  • ボランティアから得られるもの(後編)
      前編(リンク)でもお話しした通り、ボランティアは自発的な活動です。 しかし、自分 1 人で行動することはハードルが高く、「誰かに誘われて」「声をかけてもらって」始める人も少なくありません [...続きを読む]
  • ボランティアから得られるもの(前編)
      大学に入ったら始めてみようと思うことに、「ボランティア」を挙げる学生さんがいます。 ボランティアという言葉は、ラテン語の volo(ウォロ)が語幹であり、日本語で言うと「自発性」が中核概 [...続きを読む]
  • コミュニティによい実践② ~観光スポットの分析~
      2018年10月、『兵庫県赤穂市GAP調査報告書』が公表されました。 この報告書は全94頁、赤穂市のHPでどなたでも閲覧できます。実際の調査では全国1,052名もの協力者が回答しており、 [...続きを読む]
  • 福祉はゴール?でもなんでもない!
      「ローマ人の物語」の作者である塩野七海さんは、著書の中で「福祉によって誇りは満たされない。」と述べています。 この言葉だけだと誤解を招く(福祉は必要ではない等)ので、今少し考えていく必要 [...続きを読む]
  • 私の愛する音楽家~バッハ~
      私が10年間かけて続けてきた活動の一つに、介護保険施設での音楽ボランティア活動があります。 音楽は演奏する側も聴衆側をも幸せにします。 今日は、私が愛してやまない音楽家バッハの生涯をたど [...続きを読む]
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