コラム

総合福祉コースの記事一覧

  • 自粛警察
      新型コロナ感染症の拡大を防止するために、緊急事態宣言下では、飲食店の営業等の自粛や外出自粛が要請されています。 しかし、この営業自粛や外出自粛の要請に応じない、あるいは応じていないと思わ [...続きを読む]
  • 後悔先に立たず
      「後悔先に立たず」ということわざがあります。 皆さんは後悔したことがありますか? 人生の折り返しに指しかかって振り返るとそれなりに思いつきますが、どれも「それもまた人生」とあきらめのつく [...続きを読む]
  • 人間一人ひとりに、等しくある「尊厳」 ~「津久井やまゆり園」事件後のソーシャルワーク教育~
      2016年、神奈川県にある知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、元職員が施設に侵入し、入所者19人を刺殺した事件が起きました。 犯行の動機は、「重度障がい者は生きている意味がない」、「意 [...続きを読む]
  • 「空間」と「時間」(現在の専門知識・技術教育に欠けている視点)
      「共生社会」の実現と「意思決定」支援、これらは今日の福祉において、とても大事にされるべきこととして取り組まれています。 私たちの福祉も、紆余曲折を経て、ようやくここまでたどり着いたという [...続きを読む]
  • 適性は形成概念:あなたは向いている? それとも向いていない?
      看護にしても社会福祉にしても、その仕事に向いているか向いていないか、この適性の問題は大事ですよね。 ではどう捉えたらよいのでしょうか。 そもそも適性って、何なのか。 私の大学院修士課程時 [...続きを読む]
  • なぜ、勉強するのか?
      私が小学生の頃に「クイズ面白ゼミナール」という番組がありました。 「知るは楽しみなり」という司会者の一言で始まる番組です。 私もこれまでに、何度となく「なぜ、勉強するのだろう?」と考えて [...続きを読む]
  • 「講義のオンライン化」は「オンライン講義」か②
      さて、covid-19の影響を大いに受けた一年が終わりを迎えました。 訳もわからず突っ走ってきたオンライン講義でした。 この機会に少し立ち止まってふり返ってみたいと思います。 大学の講義 [...続きを読む]
  • 研究と福祉実践の共通点
      大学教員の仕事の一つに研究活動があります。 そして、大学生のみなさんも卒業論文に取り組まれます。 大学は研究機関であり、研究によって生まれる新しい発見や価値を発信する場所だと思っています [...続きを読む]
  • 生きること自体に対する不平等 ―人間平等を再考する―
      関西福祉大学の建学の精神の1つに「人間平等」があります。 これは、「人間は、一人ひとり違う。しかし、“大切な存在である”という意味(価値)においては平等である」ことを意味します。 そして [...続きを読む]
  • フレイル予防に良い食事とは?
      この夏、社会福祉学部ソーシャルワーク実習で、「おうちでできるフレイル予防~高齢者の社会的孤立状態に対処するためのアイデア」というテーマで実習しました。 フレイルとは、健康状態と要介護状態 [...続きを読む]
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