コラム

医療福祉コースの記事一覧

  • 自己覚知について
      本学社会福祉学部では、日本におけるソーシャルワーカーの国家資格である社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格が取得可能である。 私は、大学でソーシャルワーカーが用いる相談援助の方法( [...続きを読む]
  • 変異株とは何ぞや?
      いま、新型コロナのニュースを見れば「変異株」という言葉がほぼ必ず出てきます。 大阪で変異株、東京で変異株、五輪会場で変異株が出たら、等々。 では実際に変異株とは何ぞや? といえば、案外、 [...続きを読む]
  • 国境を越える人々の健康管理
      昨今のコロナ禍で国境を越える人の流れは抑制されている状況にありますが、これから新型コロナウイルスとの付き合いかたが定着するにつれて、再び国境が開いてゆくものと思われます。 国境を越える人 [...続きを読む]
  • 合言葉は「かみかみ」、新型コロナの合言葉
    勝田吉彰の「高校生に知ってほしいこれからの感染予防」 YouTubeでご覧いただけます   新型コロナの感染は、この冬から再び増加してゆくことが予想されています。 これは、 ①ウイルス自体が [...続きを読む]
  • 正しいアドバイスの役にたたなさ
      大学教員として働いていると、在学生や卒業生からさまざまな相談を受ける。 在学生からは家庭のことや進路、勉強のことが多く、卒業生からは職場の人間関係や転職についてのことが多い。 ソーシャル [...続きを読む]
  • 最近の学生について思うこと
      本学の一期生は今40代となり、家庭で、社会で奮闘している。 そうした卒業生と話す機会に、よく「先生、最近の学生はどうですか」と聞かれる。 一期生が学生だったころと比べて、何が変わっただろ [...続きを読む]
  • カナダ バンクーバー研修記(後編)
    後編は、研修プログラムについてご紹介したいと思います。 プログラムの柱は、 〇英語研修 〇福祉施設交流訪問・医療機関視察 〇デイケア(保育園)におけるボランティア の3つでした。 英語研修は、キャンパ [...続きを読む]
  • カナダ バンクーバー研修記(前編)
    昨年の夏、私は海外研修(カナダ バンクーバー)引率の機会をいただきました。 研修は、夏期休暇期間中の9月8日~17日(10日間)に実施されました。 この研修では、カナダの歴史・文化および福祉・教育・看 [...続きを読む]
  • 国境を越える疾患の移り変わり
    外務省医務官として12年間の海外医療の世界から大学での勤務を通じ、現在進行形で展開する「国境を越える疾患」にかかわってきた想いです。 最初は2002年(2003年から本格化)のSARS流行。2007年 [...続きを読む]
  • 勝田吉彰研究室のコラムはじまります
    これまで臨床医・外務省医務官・産業医・大学での経験を活かしながら、海外赴任者の健康管理や国境を越える感染症およびメンタルヘルスに関する研究テーマに取り組んでいます。 外務省時代にはスーダン・フランス・ [...続きを読む]
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