コラム

医療福祉コースの記事一覧

  • 合言葉は「かみかみ」、新型コロナの合言葉
    勝田吉彰の「高校生に知ってほしいこれからの感染予防」 YouTubeでご覧いただけます   新型コロナの感染は、この冬から再び増加してゆくことが予想されています。 これは、 ①ウイルス自体が [...続きを読む]
  • 正しいアドバイスの役にたたなさ
      大学教員として働いていると、在学生や卒業生からさまざまな相談を受ける。 在学生からは家庭のことや進路、勉強のことが多く、卒業生からは職場の人間関係や転職についてのことが多い。 ソーシャル [...続きを読む]
  • 最近の学生について思うこと
      本学の一期生は今40代となり、家庭で、社会で奮闘している。 そうした卒業生と話す機会に、よく「先生、最近の学生はどうですか」と聞かれる。 一期生が学生だったころと比べて、何が変わっただろ [...続きを読む]
  • カナダ バンクーバー研修記(後編)
    後編は、研修プログラムについてご紹介したいと思います。 プログラムの柱は、 〇英語研修 〇福祉施設交流訪問・医療機関視察 〇デイケア(保育園)におけるボランティア の3つでした。 英語研修は、キャンパ [...続きを読む]
  • カナダ バンクーバー研修記(前編)
    昨年の夏、私は海外研修(カナダ バンクーバー)引率の機会をいただきました。 研修は、夏期休暇期間中の9月8日~17日(10日間)に実施されました。 この研修では、カナダの歴史・文化および福祉・教育・看 [...続きを読む]
  • 国境を越える疾患の移り変わり
    外務省医務官として12年間の海外医療の世界から大学での勤務を通じ、現在進行形で展開する「国境を越える疾患」にかかわってきた想いです。 最初は2002年(2003年から本格化)のSARS流行。2007年 [...続きを読む]
  • 勝田吉彰研究室のコラムはじまります
    これまで臨床医・外務省医務官・産業医・大学での経験を活かしながら、海外赴任者の健康管理や国境を越える感染症およびメンタルヘルスに関する研究テーマに取り組んでいます。 外務省時代にはスーダン・フランス・ [...続きを読む]
  • “人に迷惑をかけないこと”は、難しい
    10年ほど前だったか、なにかお金のかからない、手軽な趣味を持とうと思って、「古新聞・チラシへの落書き」に熱中した時期があった。 世の中、こんなことを楽しいと思う人が他にいるかどうかは、知らない。 まず [...続きを読む]
  • 捕虫網でとれるもの
    社会福祉学部の学生は、4年次生の夏には国家試験の勉強に本格的に取り組み始める。 研究室の一部を自習スペースとして開放しているので、初夏にはそこで毎年何人か学生が一日中根を詰めて勉強している。 それはい [...続きを読む]
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