コラム

高田 豊司の記事一覧

  • 子どもと家庭を支える想像力と創造力-スクールソーシャルワーク教育課程の取組み-
      近年、子どもと家庭をとりまく状況は厳しく様々な課題がマスコミ等でも取り上げられています。 少し前であれば、子どもの相対的貧困が大きなトピックとなっていました。 ここ数年で急速に注目される [...続きを読む]
  • 協力・連携・協働について
      前回のコラムでは、働き方モデルのお話をしました。今回はその続きということになります。 私は虐待等の様々な理由で養育者と一緒に暮らせない子ども達が入所している児童養護施設において、心理職と [...続きを読む]
  • 子どもの「レジリエンス」という視点
      前回のコラムでは不適切な養育のもとに育った子どもたちの愛着について書きました。 今回は最近よく聞くようになった「レジリエンス」について書きたいと思います。 一般的にレジリエンスとは「ここ [...続きを読む]
  • 愛着と「本当ではない信号」
      なんだかんだで、このコラムも5本目になります。 ここのところ、支援というものにまつわるスタンスに関することをテーマにしていましたので、今回はこれまでに私が出会ってきた子ども達のお話、特に [...続きを読む]
  • 援助という後ろめたさ
      コラム投稿も第4回目となります。 第1回目は、援助関係には不平等性が潜在しており、人の支援をしようとする者は、それに気づく、心の細やかさが大切だというお話を書きました。【第1回コラム(リ [...続きを読む]
  • それでも、自分のゴールにむかう ~ストレスと受け止め方の話~
      大学で勤務をしていると、卒業生から連絡が入ったり、研究室に顔を見せにきてくれたりすることがあります。 社会人になって、元気に過ごしているという近況報告もあれば、少し働くことが辛くなってき [...続きを読む]
  • 虐待を受けた子ども達の心の傷
    近年、虐待によって幼い命が奪われるという痛ましいニュースをよく目にするようになりました。 実際、児童相談所の虐待相談対応件数は増加の一途をたどっています。 ここでは児童虐待をめぐる心の傷つきについて取 [...続きを読む]
  • 虐待を受けた子ども達を支援する
    第1回 人を支援するということ 本稿では「虐待を受けた子ども達を支援する」ということをテーマに、思いつくままに書き進めたいと考えています。 テーマを見ると、虐待という言葉の方が印象に残りやすいと思いま [...続きを読む]