コラム

感染症の記事一覧

  • 新型コロナが私たちに気づかせてくれたこと「ホームの貧しさ」
    「ステイ・ホーム」についてである。 これまでの感染症に対する人類の対処方法は、隔離(isolating)と集中(concentrating)に集約される。「おうちにいましょう」は隔離と集中の自主的な形 [...続きを読む]
  • コロナ禍における言葉の違和感
    新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し、さまざまな領域で大きな制約を受けているなか、私が感じていることを連載形式で述べていきたい。 まず今回のコロナ騒動で「新型コロナウイルス戦争」とか「未知の [...続きを読む]
  • 国境を越える疾患の移り変わり
    外務省医務官として12年間の海外医療の世界から大学での勤務を通じ、現在進行形で展開する「国境を越える疾患」にかかわってきた想いです。 最初は2002年(2003年から本格化)のSARS流行。2007年 [...続きを読む]
  • 勝田吉彰研究室のコラムはじまります
    これまで臨床医・外務省医務官・産業医・大学での経験を活かしながら、海外赴任者の健康管理や国境を越える感染症およびメンタルヘルスに関する研究テーマに取り組んでいます。 外務省時代にはスーダン・フランス・ [...続きを読む]
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