コラム

コラム記事一覧

  • ボランティアから得られるもの(前編)
      大学に入ったら始めてみようと思うことに、「ボランティア」を挙げる学生さんがいます。 ボランティアという言葉は、ラテン語の volo(ウォロ)が語幹であり、日本語で言うと「自発性」が中核概 [...続きを読む]
  • コロナ渦でも学生が頑張ったこと その② ~「コロナ渦でも元気で楽しく過ごす子どものコツ」冊子の制作~
      コロナ渦は大学生に心身ともに大ダメージ 新型コロナは日本において大学生に心身ともに大きなダメージを与えています。 小・中・高校生は登校できていますが、大学生は登校も叶わない時期が長く続い [...続きを読む]
  • コロナ渦でも学生が頑張ったこと!その① ~「第9回子ども支援セミナー」の開催~
      昨年は新型コロナに翻弄された一年でした。 本学でも卒業式、入学式が中止になりました。 それだけではなく、大学はオンライン授業になりました。 大学内は学生立ち入りができずZoomでの授業に [...続きを読む]
  • コミュニティによい実践② ~観光スポットの分析~
      2018年10月、『兵庫県赤穂市GAP調査報告書』が公表されました。 この報告書は全94頁、赤穂市のHPでどなたでも閲覧できます。実際の調査では全国1,052名もの協力者が回答しており、 [...続きを読む]
  • 福祉はゴール?でもなんでもない!
      「ローマ人の物語」の作者である塩野七海さんは、著書の中で「福祉によって誇りは満たされない。」と述べています。 この言葉だけだと誤解を招く(福祉は必要ではない等)ので、今少し考えていく必要 [...続きを読む]
  • 私の愛する音楽家~バッハ~
      私が10年間かけて続けてきた活動の一つに、介護保険施設での音楽ボランティア活動があります。 音楽は演奏する側も聴衆側をも幸せにします。 今日は、私が愛してやまない音楽家バッハの生涯をたど [...続きを読む]
  • コミュニティによい実践① ~路上生活者支援~
      2020年、新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で起こり、いつ終わりが来るのかが見えない中で、2回生のゼミも開始となりました。 谷川ゼミの理念は「コミュニティによい実践」です。 しかし、 [...続きを読む]
  • 大切なことをスケッチする⑨ ー学生たちが宿している知性と大学教育の基本ー
      授業の中で、時々、学生たちの素晴らしい知性や感性に感銘を受けることがあります。 その一例を紹介したいと思います。 実践的教養論という授業があります。 「実践的」な学びをするため、10月か [...続きを読む]
  • 「感性」を磨く
      人間は集団を構成して生活をしています。 その最大が社会です。 人数が多くなればなるほどトラブルが多発するので、社会にはさまざまなルールが設けられています。 そのルールは、大多数の人が受け [...続きを読む]
  • 忘れられない自閉症児との出会い
      私が「児童相談所」に勤めている時の話です。 当時、アメリカのベッテルハイム博士は、「自閉症とは、冷たく拒否的で冷蔵庫のような心をもった母親(冷蔵庫マザー:refrigerator mot [...続きを読む]
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